SYRUP
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語彙を増やすために図書館に行って太宰治を借りてきました。
あんまり私は日本文学には興味なくて、どっちかというと外国文学が好きなので、あまり読んだことはなかったんですが、最近語彙が減ってるのが気になったので、勉強もかねて借りてきました。

こうなんというか、染み入る日本語です。
最初一読してる時は、物語を理解するのに頭を使ってたんですが、読み返すと胸にスーっと入ってくるというか…。
言葉だけじゃなく、主人公とか物語の人間の感情も、ゆっくりゆっくり入ってきます。
すごく軽やか…。
大正~昭和初期のモダニズムを感じて、想像に浸ってしまいました。
でも話の内容は好みがあるけど。
いきなり主人公が死んだりするのはびっくりでした…。

ゆっくり寝る前に読み進めようと思います(*^_^*)

絵は薔薇ボクの扉ボツ案。
ど、どこへ行くんだ誠…!!
日記

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