SYRUP
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音楽を聴きながらペン入れをしてたら急にネタが降ってきた。

少女漫画じゃないので使えませんが、いつか描くかもしんないし描かないかもしんないしメモです。(ぶつぶつとしたメモなので読んでても意味わかんないかもです)

主人公は男で、今時の高校生。なあなあに日々を過ごしています。

ある日親戚の家から同じ年の男が、同じ高校に転校してくるから面倒を見るように父親に言われます。主人公の家は分家の分家で、転校してくるのは本家のヤツで。

本家はとても大きな神社なのですが、昔本家に行ったときにあまりいい思いをしなかった主人公はいい思いをいだいてはいませんでした。

そして転校してきた本家の晋介はそこそこ男前のマジメそうな男で。愛想も普通によく、主人公が世話などしなくてもいけそうでしたが、授業中などじっと見てると、遠くを見つめて、まるで目が死んでいるような時がありました。

主人公はその目を以前見たことがありました。

小さい頃自殺をした母親の目に似ていました。トラブルか何かで死んだ母親は本家では笑いものでした。そんな本家を主人公はもちろん嫌いで。

本家の晋介とはかかわりを持ちたくないと思いつつも、その晋介のふと見せる晋だ目が気になってしまいます。

そんな時、学校で事件が起きます。その事件によって、主人公は晋介の本当の姿を知ることになるのでした…。

日記

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