
★現在発売中のCheese!増刊号に「魔女の条件」掲載中!
<予告動画>漫画の中がチラっと見れますv
※BGMが鳴りますので、ご注意ください。
★7月24日にデビューコミックス「お兄さま方、ご乱心」が発売しました!!!描き下ろしおまけ漫画やイラストたっぷりです!
Cheese!公式サイトでコミック裏情報(?)が見れるよ!
ランキングに参加中☆よかったらポチっと押してください★
コミスタでのメイキングが見たいという声があったので、また作ってみました。実は簡単なメイキングは何回かやってますので、ログ探してみるといいかもです^^ちょっと今回は詳し目に。
まず完成イラスト。

メイキングは画像枚数が多いので続きでどうぞ。
でもコミスタの公式サイトにもっといい他の方のメイキングがあるので、そっちを見た方が絶対勉強になるよ!(*^_^*)
1、コミスタ画面

まずコミスタの画面。
私は1200dpi・B4サイズに原稿を設定して描いてます。
ネット用なら別に600dpiでも300dpiでも150dpiでも構いません。描きやすいサイズで。
商業用(投稿用)や同人誌用なら、600dpi以上にしましょう。
今回はネット用ですが、なんとなく慣れてるのでこのサイズというだけです。
2、ラフ

漫画の時はアナログで下書きしてスキャンして使いますが、イラストの時はスキャンがめんどくさいのでコミスタで描いてます。

<↑レイヤーオプション画像>
下書き1レイヤーに、鉛筆ツールで下書きのあたりを描きます。
ポーズとかバランスとか、この時に決めときます。
私はラフのラインがわかりやすいように青色表示にして描いてます。
ちなみに「鉛筆下書きレイヤー」「外枠レイヤー」「ペン入れレイヤー」等は、いちいち作るのがめんどくさいので、最初からテンプレートで設定してます。
3、下書き

ラフができたら、「下書き1レイヤー」の表示を10%ほどに薄くして、そのあたりを目安に「鉛筆下書きレイヤー」に鉛筆ツールで下書きしていきます。
アップにするとこんな感じ。

縮小したり拡大したり左右反転したりしつつ、適当にザーっと下書きです。
4、ペン入れ

下書きがだいたいできたら、「鉛筆下書きレイヤー」を青表示にして、また表示の濃さをを10%におとして、その上の「ペン入れレイヤー」にペン入れしていきます。
女の子のウェスタンブーツの形が間違ってたので(笑)、この時点で修正。模様も適当に描いていきます。
模様全部書いてたんですが、縮小したらウザかったので消しました。
今回の絵はあんまり戦に強弱がでないようにスクールペンをカスタマイズしたもので描いてます。線補正・入り抜きのチェックははずしてあります。
派手目でスラっとした綺麗な線を出したい時は、Gペンや丸ペンをカスタマイズしたものを使ってます。髪の毛とか細くてきれいな線を出したい時は、補正のチェックも入れますが、基本的に補正は邪魔なので入れません。補正かかるとなんか若干イラっとすんだよね…。

アップするとこんな感じ。
コミスタを使ってるとかなり拡大して細かくキレイに描きがちですが、縮小したら結局わからなくなったり意味ない時が多いので、その辺意識しつつ。
ペン入れの時、ペンがなぜかガタガタ表示されるとか、キレイな線にならない場合、「環境設定」の「ペンの重さ」を変えてみるといいです。
それでもなんか違和感ある時は、ペンのトーンカーブをいじってみたりしてをカスタマイズして、補正にチェックを入れるとかすれば、マシになると思います。
それでもまだキレイにできない…という時は、ただタブレットに慣れてないだけです。いっぱい描いて練習しかないです。
5、トーン貼り

トーンフォルダを作って、トーンレイヤーはその中に入るように作っていきます。フォルダはなくてもいいけど、いっぱいトーンを貼った時とか、まとめられるように。

トーンを貼る時は、普通なら「マジックワンドツール」で選択範囲を作って貼りますが、マジックワンドは超めんどくさいので「クイックマスク」を使ってで貼るのが一番です。貼り方は説明書に載ってます。
私はクイックマスクで選択範囲を作るのもめんどくさいので、網トーンやノイズトーンの時は、いきなりまっ白のトーンレイヤーを作るアクションを作って、トーンプロパティで線数と濃度・トーンの種類を設定し、トーンレイヤーに直接塗りつぶしツールで塗っていきます。(アクションを作れるのはEXのみです。)
トーンは貼ってる場所がわかるように、「レイヤープロパティ」で「トーン領域」にチェックを入れます。すると上の画像みたいに塗り残しがわかるので、そこをペンツールで塗り塗りするわけです。
一見塗れてるように見えても、トーン領域にチェックいれたらエラい事になってることって多いです。
トーン領域は、肌トーンとか貼る時もすごく楽です。

青のところは肌トーンが貼ってあります。ペンツールとバケツで塗っただけ。
トーンを貼る時に気を付けることは、アミトーンはパッと見グレーで表示されるので、角度とかの設定を間違ってると全く気づきません。
ネット用だったら別にグレーでもいいけど、印刷用にする時は度数が間違ってると最後に直すのに時間がかかって「わー締切があああああ」になるので、非常に気をつけよう★
6、完成

トーン貼りが終わったら(このぐらいのトーンで2分ぐらい)、フォトショップデータに「書き出し」します。ネット用なら別にしなくても、画面をプリントスクリーンすれば楽です。
で、完成。
よく聞かれるのが、漫画描く時、コマフォルダとか枠線定規とか、いきなりコマの枠線の引き方で悩む人が多いみたいですが、わかんない時はレイヤー作って直線ツールや折れ線ツールで引きゃいいです。
私は枠線定規を使うのがめんどくさいので、普通に直線や折れ線ツールでザーっと引いていきます。
複雑な機能に悩むよりも、ようするに描ければいいわけなので、適当にやっときゃなんとかなると思いますv
こんなもんでどうでしょうか…!?
簡単なメイキングですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
ランキングに参加中☆よかったらポチっと押してください★

絵と全然関係ないけど、ベヨネッタというPS3のゲームがめっちゃやりたいです。
めちゃ面白そう…!!ベヨネッタ超かっこいい…!音楽もめっちゃいい…!
敵の天使の造形とか面白くてすごく好きです。でもとにかくベヨネッタに惚れた!笑。
<以下拍手お返事>
・あお様>チョコレート!すごいですよねー!!私もほんと自分のきゃらであんなスゴイのをもらってしまったら一生食べられません!!(*^_^*)ほんと愛!ですよねv私も愛されるキャラが作れるように頑張ります!(*^o^*)/
ランキングに参加中☆よかったらポチっと押してください★